👹 鬼
意味
日本の伝統的な妖怪「鬼」をモデルにした絵文字で、日本では節分やなまはげなど年中行事の文脈でよく使われます。英語圏では怒りや激情、または「demon mode」と呼ばれる深夜の破天荒な行動・悪ふざけを表すカジュアルな表現として定着しています。
キーワード: お面, なまはげ, 化け物, 怖い, 顔
世界での使われ方
日本
節分(2月3日ごろ)の豆まきや、秋田県のなまはげなど、年中行事の象徴として親しまれています。「怒り」よりも「妖怪・伝統行事」の文脈で使われることが多い点が英語圏と大きく異なります。
アメリカ
鬼文化の文脈はほぼなく、怒りや「ヤバい自分モード」を表すカジュアルな絵文字として使われます。深夜に無茶をする状態を「demon mode」と呼ぶスラングと結びついて使われることもあります。
💡 しってた?
Unicode 6.0(2010年)での正式名称は「Japanese Ogre(日本の鬼)」でしたが、その後「Ogre」に改称されました。もともとは2000年代初頭の日本の携帯キャリアの絵文字セットが起源とされています。
💡 しってた?
もうすぐ節分だ!👹 豆まきしようよ
え…怒ってる?何かした??
日本人には「節分の鬼」を示す祭り絵文字でも、鬼文化に馴染みのない外国人には怒りや威嚇のサインに見えてしまいがちです。